まごころの宿 うなばら 活魚料理

■熊野古道の散策に最適 ■海女から直接仕入れた新鮮な海の幸 ■古里海岸で合宿に最適 ■東紀州の営業拠点、お仕事でお越しの方に

観光のご案内

観光のご案内

まごころの宿 うなばら の周りには、情緒あふれる観光名所が数多くあります。
遠方からお越しのお客様も、自然のどか古道散策をしてみてはいかがですか?
お越しの際は、女将やスタッフにお聞き下さい。

熊野古道

ツヅラト峠
(ツヅラト峠)

熊野古道は熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に参るための道。伊勢から、吉野から、高野山から、そして京都からと幾筋かのルートがあったが、代表的なものが紀伊半島を西回りする「紀伊路」と、東回りの「伊勢路(東熊野街道)」であった。
紀伊路は、平安中期から鎌倉期にかけて盛んに行われた法皇や上皇らの御幸ルートで、道筋には熊野・権現の末社として九十九王子社が祀られていた。これに対して、江戸時代以降盛んに歩かれるようになった伊勢路は、
伊勢参宮を終えた旅人や、西国三十三ヵ所めぐりの巡礼たちが辿った、いわば庶民の道。起点のタ田丸で巡礼装束に身を改めた旅人が、いくつもの険しい峠を越えて、あこがれの地・熊野をめざしたのである。 (ガイドマップより参照)

始神峠(はじかみとうげ)

紀伊の松島の展望
(紀伊の松島の展望)

江戸道と明治道の絶景の峠で合流

紀伊長島町と海山町の境に位置する峠。国道とJR紀勢線は直下をトンネルで抜けている。登り口は宮川第二発電所の裏手で、アプローチは春、桜並木に彩られる。近年、地元の人たちによって整備された古道で、案内板の近くには無料の杖が備えられている。国道をはさんだ北側の明治の道と、南側の江戸の道が峠で合流する。江戸時代の紀行作家・鈴木牧之が「大洋に潮の花や朝日の出」と詠んだ眺めのいい峠から先は明治の道で下る。

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ツヅラト峠

ツヅラト峠からの眺め
(ツヅラト峠からの眺め)

熊野の海を望む紀州への玄関口

かつて伊勢と紀伊の国境であった峠。伊勢から熊野へ向かう旅人は、この峠に立ってはじめて熊野の海を目にした。ツヅラトとは九十九折のこと。
峠を越えると、紀伊長島町志子への下りはカーブが連続し、木立の中に石畳が現れる。野面乱層積の石垣もよく保存されている。
江戸時代以降、街道は東寄りの荷坂峠ルートに替ったが、この峠道は、昭和の始め頃まで生活道として使われた。

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古里温泉(町営浴場)

古里温泉(町営浴場)

ただいまと帰りたくなる。くつろぎの湯

お湯のやさしい温もりにふれると心までときほぐされていきます・・・

泉質

ナトリウム・炭酸水素塩温泉

適応症

神経痛。筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復復帰、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病。

利用料金

大人 500円、老人(65歳以上)400円、小人(小学生)300円
※小学生未満は無料
※回数券もあります。

利用時間

午前10時〜午後9時
※入館受付は終了時間の1時間前

お問合せ

05974-9-3080

きいながしま港市(みなといち)

きいながしま港市(みなといち)

地元ならではの新鮮な魚介類など・・・。

新鮮な魚介類や練製品などを地元業者が販売します。
多くの来訪者で賑わいます。

開催日

毎月第2土曜日 AM9:00〜PM1:00

場所

紀伊長島港魚市場

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